さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

さいたまラオスニュース7号ができました

 さいたま市民ラオス友好協会は、

9月26日、世界最大規模の旅行博覧会

「ツーリズムEXPOジャパン2014」の

国際友好・旅行・マスコミ関係者向け

内覧会に招待されました。

 会場の東京ビックサイトでは、

世界各国のカラフルでダイナミックな

展示ブースで各民族の方々が、

自国の観光をPR。

 広大な会場が世界一周旅行の地球に

なっていました。

         (Report 水野臣次)

 佐々木譲 協会長はじめ友好協会メンバーは、はじめに池田賢一ラオス・トラベルサポーターズ観光大使と合流し、ラオス人民民主共和国ブースへ表敬訪問に向かいました。ブースではラオス情報文化観光省観光部サリー・ピンピニット観光促進局長が出迎えて下さり、メンバーとの名刺交換や会談、写真撮影などで大いに盛り上がりました。
 その後、ラオス旅行に意欲的に取り組む株式会社BUZZPORT(バズポート)のブースを公式訪問、江藤誠晃社長と交流し、共にラオスとの友好と団結を深めていこうとの意見で一致しました。
 同行した、さいたま市民台湾友好協会メンバーは、ひときわ大きな規模で賑わう台湾国ブースを訪問、渡邊喜隆 協会長は在日台湾商工会議所の李愁鎮名誉会頭と会談、台湾・日本両国民の友好親善と団結を更に促進しようと話し合いました。
 世界人類集合の笑顔と友好に湧き上がった観光EXPOによって、今後続々と多くの日本人が世界各地に雄飛・観光することでしょう。
 7月16日(木)、日本貿易振興機構(東京都港区赤坂)にて開催された「転換期を迎えるラオス:課題と展望」を受講した。
 受講者は、ラオスに進出済み或いははこれから進出を考える企業、学術団体、そして中央省庁関係者で活気に溢れていた。(後略)

文責:当協会筆頭参与 西森 勢

*本文掲載の会報は、浦和パルコ上階コムナーレ9Fの市民活動サポートセンターと、国際交流センターで配布しております。
 9月12日(金)、サワディー渋谷で 「ラオス『旅トモ』交流パーティー」が開催された。アジアンテイストの店内に集まった幅広い年齢層のラオス愛好家は約40人。(後略)

Reporter:日本大学文理学部教育学科3年 木場優作

*この会報本紙は、浦和駅東口前、コムナーレ9階(浦和パルコ上階)の市民活動サポートセンターのチラシラックと、国際交流センターのチラシラックに12月27日まで配置しておりますので、お気軽にお持ちください。
また、郵送ご希望の方は上記「お問い合わせ」からメールでお申し付けください。


 さいたま市民ラオス友好協会では、来年迎える日本・ラオス国交樹立60周年を記念して、ラオス国の「ゆるキャラ」を募集します。
 名前は、ラオスのビエンチャンという可愛い主都の名前にちなんで、ズバリ「ラオス・ビエンちゃん」。
 ラオスと日本の友好・ラオスの観光紹介・ラオスの行事・パンフレットやウェブサイトなど、国際的に活躍します。
 お問い合わせ、ご応募は事務局(saitama@beetle.ocn.ne.jp)までどうぞ!
 さいたま市議会第13代議長に、さいたま市とラオス人民民主共和国との水道事業協力を推進する、霜田紀子議員が就任しました。
 霜田紀子議長は、本市の協力のもとにラオスに建設された浄水場を視察したり、ラオス国民と積極的に交流するなど、ラオスとの友好親善勲功の人です。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター