民話の会いなぼっち
                               

ふるさと再発見講座

日 時 2014.9.27(土)
場 所 べに花ふるさと館
聞き手 35名
参加者 2名

 第6回ふるさと再発見講座「民話でつなぐ荒川流域」での民話の口演は、民話の会いなぼっちと話さんしょの会(大龍寺のおこり、大我井神社の福石さま)で行いました。
講座「荒川の洪水」松浦茂樹さん「元東洋大学教綬」でした。
 第吃瑤任蓮∋呂瓩法屬い覆椶辰繊廚亮]丸の遠野の柔らかな語りで始まり、菊の時期の語りと二話続きました。
 次は「話さんしょの会」の方に変わりましたが、熊谷のグループの方の様で地元のお話を二話されていました。
 ここでいったん休憩を挟み第二部に移りました。
 第二部では、講義に変わりましたがここの所の異常気象で各地に大雨の被害、特に広島などの土石流問題、川の反乱など各地に被害が出ている中での講座はテーマとしては今が旬でしょ、良かったと思います。
                       (記 岩崎 敏夫)


 
   

次郎丸寿子 「おしらさま」

 遠野物語 娘と馬の純愛物語
岩崎敏夫 「菊花の契り」

 親友との再会の約束を守るため、約束の日の夜、自害した男が幽霊となって現れる・・・
べに花ふるさと館の会場風景

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