民話の会いなぼっち
                               

秋の気配が感じられる今日この頃

日 時 2014.9.19(金)
場 所 リハビリDO
聞き手 20名
参加者 3名

 秋の気配が感じられる今日この頃、リハビリドウのボランティアに出かけました。この日は、施設の方が私達の語りを動画に納めました。どのようにとれたのか心配です。
 今日は、イギリス独立問題がありテレビの中継を皆さんで見ていましたが、時間になったので静かに始まりました。
 始めに、橋本さんお得意の「掛け軸女房」で始まり、伊藤さんの「山男のてぶくろ」と進みました。お話が二話続いたので、ここで手遊びをいれて眠気と体をほぐしました。
もも太郎、草津節、と続き最後はここで三,四回やっている納豆の唄をやりました。皆さん元気になられたので幸手市のお話「巡礼堤」で締めくくりました。
このあと、手品ハンカチが花に変わるという秋の日にあう手品でした。
施設の方に納豆の売り声の人がいるといわれ、この日も売り声を一節うなりました。
この後、ピアニカ、オカリナで施設の方全員で唄を唄いました。あっと言う間の一時間でした。再会を約束して施設を後にしました。
手遊び[もも太郎、草津節、納豆の唄」全員で、手品「橋本孝郎」、売り声「七色唐辛子・アサリ売り・とーふ売り」岩崎敏夫。
唱歌[虫の声、紅葉、赤とんぼ、ふるさと、里の秋」を全員で、ピアニカ「岩崎」オカリナ「伊藤」の演奏。
                          (記 岩崎 敏夫)

橋本孝郎 「掛け軸女房」

あにさんは綺麗なあねさまを描いた掛け軸を床の間にかけ、毎日のようにあねさまに話しかけていた。するとある日・・・
伊藤美佐子 「山男のてぶくろ」

 あるところに、あくびをした父親の娘を無理やり連れて行ってしまう恐ろしい山男が住んでいた。
娘は山男のてぶくろを飲まねば殺される。こんな大きなてぶくろどうやってのむの〜・・・
岩崎敏夫 「巡礼堤」

 幸手市の権現堂に伝わるお話し。
 長雨が続き堤が切れ、何度修理しても大雨が降ると一夜のうちに切れてしまう。その時、夕霞のかかってきた堤の上に母娘の巡礼が通りかかった・・・


 
手遊び歌 

 ♪♪お腰につけたキビ団子ひとつ私に下さいな・・・
手品

 色違いのハンカチが見事に花束に変わりました。
パチパチパチ・・・
手遊び歌 草津節

 草津よいとこ一度はおいで
ア ドッコイショ
 チョイナチョイナで肩をあげて
温泉入ったみたいに気持ちいいね
 

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