民話の会いなぼっち
                               

ゴーヤの葉っぱのカーテンは昔話の扉です

日 時 2014.8.7(木)
場 所 リハサービス曲本
聞き手 20名
参加者 3名

 ゴーヤの葉っぱのカーテンが揺れるフロアーで、笑顔と拍手に迎えられ、まずは、「ざるとだるまとたまご」で昔ばなしの扉をあけましょう。
 お風呂屋に出かけた三人、番台からおあしを払えと催促され、だるまなんざー「俺にはお足なんかないよー」だって。
「打ち出の小槌」の熊谷はおもちゃの真赤な小槌を元気よく叩き「水出ろー、館出ろー」の熱演に、思わず、おーおーと身を乗り出す皆さん。
 養蚕の神様とも云われる「おしらさま」では、籠にはいった真綿の様な繭の触感に故郷の赤城の山々を思い出され「昔ばなしはいいね」と。
 最高齢は101歳の方で(この日はお休み)ご長寿にあやかろうと、この間、握手したんだよと。
 そして、全員参加型のパフォーマンス。しゃぼん玉、ももたろう、あらら、不思議な二本の糸を楽しんでいただき、更なる元気アップです。
 そして、「ふるさと」を全員で歌い、胸を熱くしました。
 皆様のご健康と笑顔を祈りつつ、今日の素晴らしい出会いを感謝しまして、
 ごきげんよう。またお会いしましょう。
                         (記 奥山 久子)

奥山久子    
   「ざるとだるまとたまご」
熊谷初雄 「打ち出の小槌」
次郎丸寿子 「おしらさま」

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