民話の会いなぼっち
                               

ピアニカの演奏で笑顔の合唱

日 時 2014.8.4(月)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 28名
参加者 4名

 猛暑の中の訪問です。武蔵浦和駅周辺は、公共施設、高層マンション、商業施設、交通のよさから生活環境の便利な地域で、これから地域の開発と整備が進んでいけば、なお一層住みよい街となることでしょう。(はなまるディサービス武蔵浦和様は、武蔵浦和駅徒歩10分)

 
和尚さんに世話になった狸が茶釜になり恩返し・・・
 頭に落ちた柿の種が、芽が生えて大木となりそして実がなり・・その後は、大きな海となりクジラが泳ぐなど・・・楽しいお話です。
 話をしながら、ファイルの文字を利用者さんが、大きな声をだして読み、聞いてはよみを繰り返しながら進んでいく参加型の民話です。
 きんぎょ〜え、きんぎょ・・・と、物売りの声が施設に響きわたり、50年前のことを思い出して懐かしさに思わず拍手、うまいなぁ〜の声も。氷うり、なっとう売り、苗うりなど岩崎さんの得意の物売りの演技です。
利用者さんの笑顔、掛け声も多くなったところで、・・・手遊びへ、ももたろう・・・なっとう、なっとう、ネバネバ・・・草津節で軽く手足を動かしてところで・・・、
 助けられた山鳥が鐘になり、へびの怨霊を退治する怖いおはなしです。・・・最後に、右のポッケにゃ夢があ〜る、の懐かしい東京キッドをピア二カで・・・オカリナで星の世界を演奏し終りました。
演奏は、ピアニカ:岩崎敏夫 オカリナ:伊藤美佐子
                              (記 橋本 孝郎)

橋本孝郎 「文福茶釜」

 貧しい男が罠にかかったタヌキを助けてやる。タヌキはお礼にと綱渡りをする茶釜に化けたが・・・

 

 

 
伊藤豊一 「あたまに柿の木」

 頭から柿の芽が出て、大木になった。そして酒の味がする美味しい美味しい柿の実が沢山成ったんだって・・・
伊藤美佐子
    「おむすびころりん」

 欲張った欲張り爺さんは外に出られず、とうとうモグラになってしまったんだと。
岩崎敏夫 「山鳥の恩返し」

 ヘビから山鳥を助けてやった。
ヘビはがけ下に転がり落ちたが、確実に殺さなければ恐ろしいことが起こる。ある日の事・・・

 
手遊び歌 「なっとうのうた」

 なっとう、なっとうねぇばねば
よーくかきまぜてぇ、かきまぜて
手遊び歌 「草津節」

 あーあ 最近温泉行ってないなあ・・・
 はなまるディサービスのスタッフさんの愛に包まれた似顔絵かな
 
 

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