特定非営利活動法人市民の患者学研究会
                             

名古屋市で開催の学会で啓発、普及策を提案

第8回日本ジェネリック医薬品学会で啓発、普及策を提案、発表

去る7月12日、13日名古屋市中村区愛知県産業労働センターで標記学術大会が開かれ、啓発、普及部門において当団体代表横関が、「今後の啓発、普及について」提案、発表しました。

提案は、日頃の活動から得たアンケートや市民、患者の意見、要望、問題提起等を集約し、この中から啓発、普及の具体的提案を行ったものです。

○発表内容(抄)

技毀院患者から見たジェネリック医薬品

1市民患者はジェネリックをどう思っているか
 ^貭蠑魴錣濃藩僂靴燭ぃ毅魁鵝△垢任忙藩僂靴討い襭械掘
2その条件とは何か
 仝き目、安全性の確認64%、医師への遠慮の克服16%

3市民患者の意見、要望、問題提起等
 ^綮佞冒蠱未垢襪伴,里茲Δ妨世錣譴拭壁作用があり、危険だ、今服用しているのが一番いい薬だ、隣の薬局には置いていない等)
 希望カードを出したが、無視された
 0綮佞ら処方される薬が一番良いと思っていたが、変更が可能だった等

仰鶲
1こんなことが、啓発、普及を妨げている

 ヾ擬圓楼綮佞悗留麥犬あり、意識の改善が必要、医師の的確で十分な説明、J欷閏圓篁堋村から説明、指導等

2こんな活動が、啓発普及を促進させる

 々顱公立病院等でのジェネエリック医薬品使用の原則化 医師の規則に従った説明等 0緡鼎寮験恭惱等

また、広く明るく啓発、普及させるための川柳も発表(抄)

○「ジェネリック 欲しいが言えない プレッシャー」

○「ジェネリック 家計にやさしく 福作用」

○「つき合いも 長い持病と ジェネリック」

○「ジェネリック サイフ気遣う 主治医は名医」

○「また値上げ G薬替えるの 今でしょう」

 
   


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