民話の会いなぼっち
                               

きんぎょの売り声 高らかに!

場 所 リハビリDO
日 時 2014.7.25(金)
聞き手 22名
参加者 3名

 梅雨が明けたばかりの猛暑の中での訪問です、施設周辺にはゴルフ場や乗馬クラブ、大きな病院や大きな公園があるとても環境の良い地区なんですね
 掛け軸から抜け出てくる娘を戻れないようにしてから…、竜宮のお姫さまの病気を治すため、クラゲは遠い遠い南の島に猿の生肝を取りに行きました・・・
 突然、きんぎょ〜ぇ、きんぎょ・・・・と昔懐かしい売り声の声、氷うりや苗うり、そしてところてんうり がんちゃんお得意の物売りのシリーズです うまいねぇ〜なつかしいね〜え・・・と 利用者さんに笑顔が広がります・・・
 そして鐘付き堂の鐘をついた山鳥のお話しです
 たくさんの手品の披露で盛り上がったところでピアニカから聞こえてきたのは・・・母さんの歌、あかとんぼ、虫の声・・・    そして・・・・右のポッケにゃ夢があ〜る 左のポッケにゃチュウインガム と、懐かしい東京キッドの歌です,利用者さん  スタッフさん皆で口ずさみました
締めの手遊びはお馴染のももたろさん、なっとうの歌、草津音頭で軽く手足を動かし、あっという間の1時間・・・楽しさの余韻を残しながら利用者さんと再会を約束して施設を後にしました。
手品:橋本 ピアニカ:岩崎 手遊び:全員
(記 伊藤 豊一)

橋本孝郎 「掛け軸女房」

絵の中のあねさまは、まるで生きている人のように、にこやかにあにさんを見つめていた。「なにもねえけんど、一緒に食わねえか。」そう語りかけていた・・・
伊藤豊一 「くらげのおつかい」

 「やーい クラゲの馬鹿ッたれ 腹の中にある生肝をどうやって、出したりいれたりできるんじゃあ・・・」
岩崎敏夫 「山鳥の恩返し」

 へびを確実に殺さなければ恐ろしい祟りがある。
そして数年たったある日・・・
ピアニカで

 母さんの歌、あかとんぼ、そして・・・・右のポッケにゃ夢があ〜る 左のポッケにゃチュウインガム と、懐かしい東京キッドの歌を皆さんと一緒に
手遊び歌

 お湯の中に〜は花が咲くよ
チョイナチョイナ・・・
はい 肩あげて
手 品

 何が出てくるかなあ・・・
あれ〜色がかわったよ・・・

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