Atelier tete
                             

団体名 Atelier tete
団体名 ふりがな あとりえ てて
団体キャッチコピー 未就園児を対象にした工作、読み聞かせ

代表者
氏名 野口 有紀
氏名 ふりがな のぐち ゆき
 
住所  

団体連絡先
氏名 山橋 麻衣
氏名 ふりがな やまはし まい
330-0061
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤8丁目
電話番号  
FAX番号  
E-mail ateliertete04@gmail.com
連絡可能時間 メールは何時でも可

基本情報
ホームページURL  
活動カテゴリー 福祉、たすけあい、子育て、ファミリーサポート、生涯学習、社会教育、生きがい、文化、芸術、スポーツ、市民活動支援、企業の社会貢献
活動開始年月 2016年9月
法人格の有無 なし
法人格取得年月  
主な活動エリア 中央区
浦和区
主な活動場所・施設 公民館(常盤公民館、北浦和公民館、本太公民館、仲町公民館、大戸公民館など)
活動日 月に4回程度、公民館が取れ次第
活動頻度 1週間に1〜2回
活動時間帯 9時30分から12時00分のうち1〜2時間
会員の主な年齢層 20代 30代 40代 その他
会員制度の有無 なし
入会金の有無 なし
会費の有無 あり 1回の参加につき500〜1000円程度
会報名  
市民へのアピール 乳幼児をもつママさんは、出会いの場が少なく、日中子どもと2人きりで過ごす時間が多くなるためにどうしても息づまってしまうことがあります。私たちの団体は未就園児とそのママが広く集まれるような場を設け、母と子が一緒に楽しめる工作やイベントの開催を行っています。工作で作る手作りのおもちゃは、身近な材料や廃材で簡単に作ることができる上に、おもちゃを買うよりもコストがかからないという利点もあります。また、活動を通じて、お子さんはやがて経験する集団生活にも慣れることができますので、自信をもって園生活がスタートできるようになります。
活動内容紹介 下記にこれまでの活動内容の一例を紹介します。
▼ 子どもが親と一緒にできる簡単な工作
 工作とは、子どもと一緒に作る過程を楽しむものです。また、出来上がった作品をみてわが子がどんな表情で見てくれるかを作り手である母も想像しながら制作するのも楽しみの一つです。これまで子どもたちと制作してきた主な工作として、ダンボールウクレレ、牛乳パックとペットボトルの蓋で作るカスタネット、アルミホイルで作る指輪やネックレス、新聞紙で作るテント、バトン、折り紙で作るお財布やステッキ、トイレットペーパーと風船で作るクラッカーなどがあります。
▼ ペープサートによる劇
 ペープサートとは、紙人形劇のことを言います。まだ絵本に集中できない月齢のお子さんでも、ペープサートはしっかりと見てくれますので、楽しんでお話を聞いてくれます。お話の内容は物語だけでなく、簡単なクイズや食育などもテーマとして扱っています。
▼ 親子で楽しくリズム体操
 アンパンマンの歌やおかあさんといっしょに出てくる音楽に合わせて親子でリズム体操をします。一緒に踊ったり、お母さんのお膝の上で遊んだりし、親子のコミュニケーションをはかります。リズムに合わせて手や体を動かすことで、お子さんの筋力・記憶力・バランス力・リズム感・反射神経などの運動神経が発達します。
▼ 絵本や紙芝居による読み聞かせ
 物語、季節や行事に関係のあるもの、なぞなぞなど様々なジャンルの中から、月齢にあった絵本の読み聞かせをしています。
▼ 季節のイベントを開催
 これまでに行ってきたイベントの一例です。
 ●夏祭り・・・工作したものをテーブルに並べてお店屋さんごっこ、輪投げや玉入れなどのゲーム
 ●ハロウィン・・・新聞紙と小麦粉のりで作ったピニャータ(紙製のくすだま人形)を子どもたちが割り、中に入っているお菓子を拾うゲームや、どのチームが早くトイレットペーパーをママの体に巻き終えるかを競うミイラゲーム
 ●クリスマス・・・ペープサートによるサンタさんのお話、松ぼっくりでリースやミニツリーの制作
▼ ハンドセラピー
 スタッフ全員がハンドセラピーの経験があり、日頃育児に追われてなかなか自分のための時間がないママさんに、希望であればハンドや首・肩のケアをすることができます。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター