NPO法人自然環境観察会
生物保全用の生態オアシス-(桶川市倉田)
・私たちは2012年に開設、2015年から調査プロジェクト「都市近郊の生物多様性回復のための生態補償地の造成と普及」を実施しています。会員は県内外20名です。
・桶川と上尾、久喜、宮代の空き地にウマノスズクサやハーブなどの餌や蜜源の草木を植栽し、いやしの生き物「ジャコウアゲハ」の保全活動を行っています。
・その結果、生態補償地(生態オアシス)にジャコウアゲハを周年定着させることができました。
・その他の生き物の保全も目指しています。
・定期調査として加須市上種足の生態園で毎月1回、昆虫類・クモ類と鳥類の観察をしています。
・参加希望の方は毎月第4土曜午前中に生態園にお集まりください。活動中は当会ののぼりを立てています。詳細は事前にご連絡いただければご案内いたします。