さいたま市社会福祉協議会 地域福祉情報・研修センター
社会福祉協議会のシンボルマーク
 社会福祉協議会(社協)は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした非営利の民間組織として、昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき設置された組織です。
 地域で起きているさまざまな福祉問題を地域全体の問題としてとらえ、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的に、住民の福祉活動の場づくり、仲間づくりなどの援助や、社会福祉に関わる公私の関係者・団体・機関の連携をすすめたり、具体的な福祉サービスの企画や実施を行います。
 左のマークは、全国共通の社協シンボルマークです。社会福祉及び社会福祉協議会の「社」を図案化し、「手をとりあって、明るいしあわせな社会を建設する姿」を表現しています。
 さいたま市社会福祉協議会は、合併によるさいたま市の誕生を受け、平成13年8月に設立されました。
 その後、市の政令都市への移行やさいたま市在宅ケアサービス公社との統合等を経て、現在では、業務の窓口となる10の事務所を各区役所内に、また、在宅ケアサービスの提供拠点として3つのセンターを設置し、「地域に根ざしたきめ細やかな福祉サービスの提供」の実現に向け地域福祉活動に取り組んでいます。
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