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カテゴリ  市民活動サロン
テーマ 市民活動サロンの部屋
コメント 市民活動サポートセンターで毎月開催している、「市民活動サロン」に関する会議室です。
市民活動サロンは、原則として毎月第4火曜日の夜7時から行っている小さな勉強会です。私たちが直面している社会的課題や、市民活動団体がそれぞれに取り組んでいる活動事例などを議論の素材として、参加者誰もが気軽に参加できるサロン形式の場です。
この会議室は、市民活動サポートセンターのラウンジで実施している「リアル・サロン」と連動し「バーチャル・サロン」として議論を深め、市民活動の本質に迫ろうというささやかな試みです。
 
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タイトル 当事者グループの活動から学ぶもの
投稿者 投稿者:スタッフ:みどり
投稿日:2009/08/29 20:00:20
市民活動がめざす誰もが住みやすい社会の実現を考えるとき、「当事者主権」という言葉が想起されます。当事者でなければ分からない苦しみ、悲しみを当事者自身が声に出し、社会のしくみやあり方、他者との関係性について発信する力をもつこと。その声や力や共感が社会を変えていくことを私たちはNPOとしても、中間支援施設運営者としても、重要であると捉えています。
社会を変える力は、個々の主体の自立と他者への配慮という市民の社会性から、また共感のネットワークから生まれるのだと思います。
今回のサロンは、アルコール依存症を克服するために必要な自立の道程と、その厳しさを支える当事者グループの取り組みをヒントに、個人と社会との関係を考えます。
自分自身の弱さや社会性と向き合うところから市民活動の意味を考える機会です。興味のある方、どなたでも参加できます。9月29日(火)19:00〜21:00、市民活動サポートセンターへお越しください。
当日おいでになれない方も、この会議室にご意見をお寄せください。お待ちしています。
現在、この投稿に対する返信は…

当事者グループとの関係・当事者支援のあり方 スタッフ:赤組 - 2009/08/29 13:27:42
当事者グループの活動から学ぶもの スタッフ:みどり - 2009/08/29 20:00:20
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