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カテゴリ  市民活動サロン
テーマ 市民活動サロンの部屋
コメント 市民活動サポートセンターで毎月開催している、「市民活動サロン」に関する会議室です。
市民活動サロンは、原則として毎月第4火曜日の夜7時から行っている小さな勉強会です。私たちが直面している社会的課題や、市民活動団体がそれぞれに取り組んでいる活動事例などを議論の素材として、参加者誰もが気軽に参加できるサロン形式の場です。
この会議室は、市民活動サポートセンターのラウンジで実施している「リアル・サロン」と連動し「バーチャル・サロン」として議論を深め、市民活動の本質に迫ろうというささやかな試みです。
 
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タイトル ネットワーク機能について
投稿者 投稿者:スタッフ:みどり
投稿日:2009/08/29 15:38:16
確かに日常的なネットワークの機能、それを地域や社会のしくみとして整備していくために「中間支援施設」の役割があるのだと思います。
地域を構成する多様な機関の役割を相互に理解し、市民社会との関係や課題を検証し、連帯して公共を創造していく、その実現のために市民や行政に提言していく、そうした連携と成果に向けたコーディネートが求められているのではないでしょうか。
昨年度から取り組んでいる活動の現場を知るための調査プロジェクトは、社会的課題について市民相互の理解を深める情報発信として、また連携の可能性を見出すための他セクターへの提言点の記録として、「中間支援」の役割を意識して進めてきたものです。
また、NPOと行政との協働による施設運営をとおして、市民自ら公共の場を創造していくことの価値を日常的な場面として提供し、行政では難しいかもしれない市民との接点を大事にしながら市民の自由な志とNPOの信頼を高めていくことを目指しています。
その過程において、市民の力を社会の力に変えていくことが、「中間支援施設」の社会的役割ではないかと思います。
三好さんのお話、黒子となって地域資源の相互理解と連携を図る取り組み、大変参考になりました。今後も私たちの社会的役割について、情報交換できる場をつくっていきたいと思います。
現在、この投稿に対する返信は…

本当に必要な市民活動の「支援」とは? スタッフ:オウジ - 2009/08/26 20:35:06
ネットワーク機能について スタッフ:みどり - 2009/08/29 15:38:16
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