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カテゴリ  市民活動サロン
テーマ 市民活動サロンの部屋
コメント 市民活動サポートセンターで毎月開催している、「市民活動サロン」に関する会議室です。
市民活動サロンは、原則として毎月第4火曜日の夜7時から行っている小さな勉強会です。私たちが直面している社会的課題や、市民活動団体がそれぞれに取り組んでいる活動事例などを議論の素材として、参加者誰もが気軽に参加できるサロン形式の場です。
この会議室は、市民活動サポートセンターのラウンジで実施している「リアル・サロン」と連動し「バーチャル・サロン」として議論を深め、市民活動の本質に迫ろうというささやかな試みです。
 
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タイトル 当事者グループとの関係・当事者支援のあり方
投稿者 投稿者:スタッフ:赤組
投稿日:2009/08/29 13:27:42
次回9月29日の市民活動サロンは、アルコール依存の問題に取り組む当事者グループをゲストにお招きします。
それとは別に、8月30日に「親の理解があれば支援も変わる〜当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す〜」(第1回ライフサポート研究会)という催しがあるそうです。ご自身に発達障がいのある当事者が講師となり、“支援者としての親”と“当事者としての子”の関係を、親の立場からではなく、子の立場から考え直すと言う取り組みだそうです。
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7月の市民活動サロンでは、対癌の社会ムーブメントを起こそう取り組んでいる癌患者さん当事者をゲストにお招きしてお話をうかがいました。その経験の中で、これまでの市民活動サポートセンターでは、支援者・支援グループとの連携は進みつつあるものの、当事者が最初に出会いたい当事者グループ(ピアセラピーやピアカウンセリングの母体)を、あまり把握できていないと感じました。これは、もしかすると日本全体でまだまだ遅れている分野の問題かもしれません。
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当事者自らが社会に向けて発言する機会を得、同じ悩みを抱えるもの同士が問題解決に向けて情報を共有し歩みを進める活動を、市民活動サポートセンターは積極的に応援したいと考えます。
現在、この投稿に対する返信は…

当事者グループとの関係・当事者支援のあり方 スタッフ:赤組 - 2009/08/29 13:27:42
当事者グループの活動から学ぶもの スタッフ:みどり - 2009/08/29 20:00:20
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