サポセン会議室ホーム > 市民活動サポートセンターの明日について語る部屋

カテゴリ  市民活動サポートセンターへの提言・意見・苦言
テーマ 市民活動サポートセンターの明日について語る部屋
コメント 市民活動サポートセンターへの提言や意見、苦言を書き込める会議室です。
利用者と運営者の双方向コミュニケーションだけではく、利用者どうしの意見交換の場としても活用してもらい、市民活動サポートセンターをよりよく有効に利用できるよう、建設的な議論を重ねていきたいと思います。
 
記事一覧へ

タイトル 正直、悩ましいですね
投稿者 投稿者:スタッフ:赤組
投稿日:2011/03/09 14:48:36
3月2日〜8日まで、デンマークに行ってきました!
という訳で、コメントへのレスポンスが遅くなってスミマセン。

さすが、クロマリさん。鋭いところを突いていらっしゃる。
スタッフもその点は頭を悩ませているところです。

サポートセンター整備前の検討委員会やワークショップでは、サポートセンターに「事務所・活動拠点機能」を位置づけているものの、それは主にミーティングなどであって、勉強会やセミナーなど「場」を占用する活動は10階のコミュニティセンターや公民館などの「部屋」を借りてほしいと考えていたと理解しています。
ですから、クロマリさんが今回指摘されているような利用形態は、本来サポートセンターでは想定していなかったものなのでしょう。ですが、日本語ボランティアや学習支援ボランティアなどの、半ば定例的なラウンジ利用もあるのが現実で、これだけ広い施設をどのように有効利用していくかが課題です。
確かに手芸などの活動で多くのテーブルが長時間占用されるケースによって、ミーティング利用ができない状況は本末転倒なのですが、サポートセンターを運営するスタッフが利用者の活動内容を「趣味的なもの」か「公益的なもの」かをジャッジするのは難しいですよね。
スタッフが、ロッカーや多目的展示コーナーの利用希望調整の場面で説明するのは、他の団体の活動内容の説明を聞いてもらい、自分たちの活動と比べて、より公益性や必要性の高い活動をしている団体が優先されるような譲り合いの精神を発揮してほしいと言うこと。

日常的なラウンジ利用で、そのような話し合いが自主的になされるというのは、ちょっと無理な期待でしょうけれども、ただ単に、「ここは○○なルールだから私たちの利用が優先されるはず」ではない、みんなが「公益とは何だろう」と考えて、「席を譲る理由、優先される理由」を納得できるようにしたいと思っています。
現在、この投稿に対する返信は…

最近の市民活動団体優先スペースの利用状況について R・クロマリ - 2011/03/02 10:29:58
正直、悩ましいですね スタッフ:赤組 - 2011/03/09 14:48:36
最近の市民活動団体優先スペースの利用状況について ナカナカカズエ - 2011/03/12 21:28:50
Re: 最近の市民活動団体優先スペースの利用状況について R・クロマリ - 2011/03/13 14:14:50
事前申込み制について スタッフ:赤組 - 2011/03/13 16:27:11
記事一覧へ
前の画面へもどる ページトップへ