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カテゴリ  市民活動サポートセンターへの提言・意見・苦言
テーマ 市民活動サポートセンターの明日について語る部屋
コメント 市民活動サポートセンターへの提言や意見、苦言を書き込める会議室です。
利用者と運営者の双方向コミュニケーションだけではく、利用者どうしの意見交換の場としても活用してもらい、市民活動サポートセンターをよりよく有効に利用できるよう、建設的な議論を重ねていきたいと思います。
 
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タイトル ロッカー・メールボックスの年度更新手続きについて
投稿者 投稿者:スタッフ:赤組
投稿日:2010/03/25 12:03:20
 毎年(といっても、まだ今度で3回目ですが…)、3月31日から4月1日にかけての年度の切り替わりで、ロッカー利用団体の年度更新手続きに苦慮しています。少なくない団体の方から「どうせ継続利用するのだから、荷物をそのまま置いておかせてほしい。」とか、「4月1日の調整会には参加できないけど、ロッカー申し込みお願いします。」というような要望を受けます。

 市民活動サポートセンターは「公共施設」であり、原則として特定の団体・個人による施設やスペースの長期間にわたる「占用」は許可されませんが、市民活動を支援する機能として、さいたま市条例に定める範囲で貸出機材や団体ロッカーの市民活動団体による占用が可能となります(その分の受益者負担として有料です)。そして、団体ロッカーについては、一年度を区切りとして市民活動団体の継続的な占用が可能です。
 本来、さいたま市条例に基づく原則だけに従えば、毎年度の更新時には、全ての既得権をリセットし、継続利用の団体についてもロッカーの場所を含め「抽選」などの機会均等のルールで運用することが、お役所的な公平性の確保の考え方だと思います。場所も含め毎年度抽選する必要性は、早い時期に利用を始めた団体は中段などの比較的使いやすいロッカーを使用し、後から利用する団体には上段や下段などの使いにくい場所しか空いていないという事実があるため、年度更新をきっかけとして希望する場所を抽選で選び直す機会をもうけることが公平であるという考え方によります。

 しかし、市民活動サポートセンターは、市民が運営し市民とともに成長することを理念としています。そこで、むやみに「抽選」を行わず、まず、市民団体どうしの話し合い、相互調整によって、よりよい運用が図られるよう工夫したいと考えています。

 4月1日の14時に利用希望団体が一堂に会する場面を設け、例えば障がいのある方がメンバーにいる団体が利用しやすい場所を選べたり、活動内容に照らして大ロッカーの必要性が高いとみんなが認識できる団体が優先的に利用できるようにするなどを目指し、「調整会」を開催しています。
 「調整会」では、年度を超えて継続利用する団体にとって同じ場所を利用することが便利なので、新たに利用を始める団体にどうしても他の団体が利用している場所を使いたいという希望がないかを確認し、その場での合意が得られた上で抽選なしの継続利用を決定しています。つまり、継続利用を希望する団体にとっても「調整会」は重要なのです。

 この様な考え方は、折に触れて発信しているのですが、なかなか利用団体のみなさんに伝わりにくいようです。「調整・抽選会」の出席率が悪くなるようだと、最終的にはいきなりの抽選方式をとらざるをえなくなると懸念しています。
現在、この投稿に対する返信は…

ロッカー・メールボックスの年度更新手続きについて スタッフ:赤組 - 2010/03/25 12:03:20
Re: ロッカー・メールボックスの年度更新手続きについて R・クロマリ - 2010/03/27 10:20:40
「メールボックスの年度更新手続きはロッカーと切り離して」というご意見 スタッフ:赤組 - 2010/05/16 12:24:30
Re: 「メールボックスの年度更新手続きはロッカーと切り離して」というご意見 R・クロマリ - 2010/07/10 09:23:15
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